サービス産業の産業分類別の状況(総務省統計局「サービス産業動向調査」平成25年拡大調査結果)

年次の拡大調査は初めて(平成25年6月実施)のため過去との比較無し。
平成24年度のサービス産業全体の年間売上高は291.3兆円。大分類では「運輸業、郵便業」の61.6兆円、詳細分類では「パチンコホール」の27.0兆円が最多。

1事業従事者当たりの年間売上高は1104万円。大分類別では「不動産業、物品賃貸業」が2830万円と最も多く、次いで「生活関連サービス業、娯楽業」が1834万円、「運輸業、郵便業」が1702万円などとなっている。

サービス産業の事業従事者数は平成25年6月末現在で2638万人。大分類別では「医療、福祉」が661万人と最も多く、次いで「宿泊業、飲食サービス業」が558万人、「サービス業(他に分類されないもの)」が366万人などとなっている。

参照:サービス産業動向調査の概要|総務省統計局

サービス産業の全国の状況

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