中国人はなぜ平気でウソをつくのか?

「忙しい」「時間がない」の正体

中国人はなぜ平気でウソをつくのか?感情論的な批判ではなく、文化や国の成り立ちの違いから紐解いた「なぜ平気でウソをつくのか?」について。参考になる話があったので紹介します。

参考:武田邦彦 著『日本人の9割が思い違いをしている問題にあえて白黒つけてみた

生い立ちの違い

中国には「国」がない

日本の城下町と違い、中国では古代からつい最近まで、町の一番外側に城壁があり、城壁の中だけが安心して暮らせる場所だった。この違いが、「国」がある日本と、「国」がない中国との違いとして、考え方に違いを生んでいる。

国がないところの歴史は残酷

国のない支那人の歴史は哀れで、時に「皆殺し」も起こる。古代支那の前漢、後漢(約2000年前)の時代と、それに続く戦国時代の間には、支那の漢人の10人に9人が殺害されていなくなっている。

身を守るためにはウソをつくのも当然

守ってくれる国がないところの人たちは緊張した生活を送っているので「自分の身を守るのは自分」だから「身を守るためにはウソも許される」。中華料理店の「丸テーブル」は、「親族一同が団結を確認するため」のもの。

利益のために態度を豹変させるのは当然

以前は中国自身が「尖閣諸島は日本の領土だ」と言っていたのに、石油の採れることがわかると態度を豹変させた。このことに憤激するのは、国に守られてきた日本人だからこそ。中国人からすれば、石油が採れるとなれば自分のものと言う、そんなの当たり前じゃないか、と考える。

生い立ちの違いが、常識も人間性も違わせている

確かに中国人はウソつきかもしれない。けれどもそれは「国」も「天皇」も持たない可哀想な生い立ちだから、日本人と「常識」が違うだけ。

 

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