白鵬がいつも心掛けていたこと −− 稽古は本場所のごとく、本場所は稽古のごとく

稽古は本場所のごとく、本場所は稽古のごとく

白鵬 翔 第六十九代横綱

|月刊誌『致知』2014年7月号より

私が十両に上がって関取になるまでの三年間、いつも心掛けていたのは、「稽古は本場所のごとく、本場所は稽古のごとく」ということ。

事業経営に置き換えても、平時は不勉強でいて、決断を迫られた時だけ必死になってみたって、さしてろくな判断は下せないことと思います。

陳腐にも聞こえかねない言葉ではあるけれど、常に意識していないとなかなか実践できることではないと思うので、生活のなかでクセ付くまでは何度でも読み返したい言葉です。

 

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