窪田 良(くぼた・りょう)

※2014年現在の情報です

昭和41年兵庫県出身。平成3年慶応義塾大学医学部卒業後、同大学大学院に進学。7年に29歳で緑内障の原因遺伝子であるミオシリンを発見(論文発表は9年)。この時の論文は現在でもなお多くの研究者たちの間で引用されている。その後、臨床医として虎の門病院勤務などを経て、12年米国ワシントン大学眼科シニアフェロー、助教授に就任。14年バイオベンチャーのアキュセラを設立。26年2月東証マザーズ上場。現在、加齢黄斑変性の治療薬は、臨床第二相後期 / 第三相試験に突入した。著書に『極めるひとほどあきっぽい』(日経BP社)がある。

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