故人のスター年収ランキング 1位はマイケル・ジャクソン、8位は意外にもあの天才が…

故人のスター年収ランキング

Forbes誌の1月号に毎年恒例の「死者年収ランキング」が載っていたのでご紹介。

参考 Forbes JAPAN|2015.1月号

フォーブス発表の死者年収ランキングTOP10

この記事執筆時点での円相場は1ドル120円なので、その計算で円に換算してみます。

1位 マイケル・ジャクソン


2009年没。年収1億4,000万ドル(168億円

特にMJをテーマにしたシルク・ドゥ・ソレイユの公演からの収入が大きいそうです。また今年5月発売のアルバムもヒットしているとか。それにしてもあまりの額の大きさに驚かされます。

2位 エルビス・プレスリー


1977年没。年収5,500万ドル(66億円

キング・オブ・ロック。邸宅跡地「グレイスランド」の入場料や、彼をテーマにしたこれまたシルク・ドゥ・ソレイユの公演の収入が大きいそうです。

シルク・ドゥ・ソレイユとか全然知らないけど、マイケルとエルビスにこれだけ稼がせているんだから、当の劇団は相当稼いでいるんでしょうね。

3位 チャールズ・M・シュルツ


2000年没。年収4,000万ドル(48億円

世界中で愛されているシュルツの代表作『ピーナッツ』(スヌーピーの、あの漫画)関連からの収入。2015年11月には同作の3D映画が全米公開予定とのことで、来年以降はさらに収入が増える見込み。

参考 SNOOPY.co.jp :スヌーピー公式サイト

4位 エリザベス・テイラー


2011年没。年収2,500万ドル(30億円

「ハリウッド黄金時代」を代表する大女優。名を冠した香水からの収入や、彼女の宝飾品を展示するイベントからの収入。今も根強い人気を誇っているそう。

5位 ボブ・マーリー


1981年没。年収2,000万ドル(24億円

レゲエの神様。マーリー一家が運営する飲料会社や生活用品会社からの収入もある他、死後30年以上経っているというのに直近20年間だけでもアルバムは7,500万枚も売れているとのこと。年間平均375万枚!単発でも日本なら大ヒットですよそれ(笑)

6位 マリリン・モンロー

マリリン・モンロー

By: Ky


1962年没。年収1,700万ドル(20.4億円

20世紀を代表するセックス・シンボル。ブランド管理会社に命名権などの権利を売却した2011年以降、堅調に収入を伸ばしている(誰が?w)とのこと。下着ブランドも人気。

世の中の半分は女性なのに、セックス・シンボルとしてこれだけ圧倒的な人気を誇り続けることができるって、何なんでしょうね。

7位 ジョン・レノン


1980年没。年収1,200万ドル(14.4億円

収入源は楽曲の売上げ、ビートルズをテーマにしたシルク・ドゥ・ソレイユの公演(また出た!)、企業広告におけるイメージ使用料など、多方面にわたるそうです。

8位 アルベルト・アインシュタイン


1955年没。年収1,150万ドル(13.8億円

アインシュタインの名がここに挙がってくるのは意外でした。あのビートルズのジョン・レノンに迫るほどの収入を、しかもジョン・レノンより25年も前に没しているのに、…驚きです。

記事中にはどんな収入源があるのか書かれていませんでした。でも気になるので調べてみました。するとどうも、教育教材の販売が大きいみたいですね。まあ要するに「アインシュタイン」という名前を使ってがっつり儲けている教育教材販売会社があるという。

マリリン・モンローの名を冠した香水なら「イメージ」としてアリだと思うけど、教育教材をアインシュタインの名を使って販売するのって、、、どうなの?

同9位 スティーブ・マックイーン


1980年没。年収900万ドル(10.8億円

『大脱走』などの名作で知られるアクション俳優。自動車やアパレルブランドから引っ張りだこで、ポルシェもマックイーンをイメージキャラに使った服飾ブランドを立ち上げているそう。

同9位 ブルース・リー


1973年没。年収900万ドル(10.8億円

格闘ゲームなどからの収入が大きいもよう。人気ゲームメーカー「EAスポーツ」が出している「UFC」という人気ゲームの最新版にも本人役で登場しているそう。

おわり

シルク・ドゥ・ソレイユ強し、という印象。死んでもなお生前の生き様が物語になっちゃうんですから、スターはやっぱりスターですね。

以上です、
ではまた

 

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