LINEで小遣い稼ぎ|これはYouTuberその他の稼ぎ方よりはるかに確実だ

LINEで小遣い稼ぎ|これはYouTuberやTwitterのフォロワー集めよりはるかにラクで確実そう

ココナラという、1件500円からサービス(仕事依頼)を購入できるクラウドソーシング的なサイトがあります。

売られているサービス(依頼できる仕事)としては、たとえば「ブログやサイトの記事書きます」とか「似顔絵のイラスト描きます」とか「検索エンジン対策します」とか。そういうサービスが1件500円〜という低価格で販売されています。

で、そのココナラ内でいろんなサービスを見ていたら、なかなか興味深いサービスを発見しました。その名も

LINEクリエイターズスタンプ プレゼント代行』(5,000円)
参考 【増量版】 LINEクリエイターズスタンプ プレゼント代行| ココナラ

lineスタンププレゼントサービス

要は、自作スタンプのランキングを上げたい人向けに「僕のLINEの友達にあなたのスタンプを(購入して)プレゼントしますよ」というサービスです。LINEストア内での順位上げ、それから少しでも見知らぬ人に使ってもらって拡散・露出機会を増やしたい、そんなクリエイター向けのサービスのようです。



工夫次第で何でもお金に換えられる時代

“何でも”と言ったら言い過ぎかもしれませんが、ほんとに多様なものがお金に換わる時代だなあと。

ひと昔前には、徳島県上勝町の「葉っぱビジネス」がかなり話題になりましたが、
参考 NHK NEWS WEB 過疎地発 「葉っぱビジネス」
いよいよ個人レベルでも、「その辺に転がっているものでもアイデア次第でお金になる」ような時代になってきているようですね。まあLINEの友達を“その辺に転がっているもの”と言っちゃ失礼ですが。

かなり確実性が高くて割のいい小遣い稼ぎになるのでは?

上述のサービス、友達へのスタンププレゼント一人辺り単価を見てみると、どうやら手数料諸々勘案して「友達一人辺り100円(料金の約50%)」の利益は得ていそうです。

サービス購入者からの“お礼”が既に23件あるので、単純に 23回 × 1回5,000円 × 50% = で 57,500円は既に利益を得ていそうです。期間は最初の“お礼”が4月12日なので2ヶ月間弱といったところでしょうか。

これ、少なくとも巷でよく見かける「なんちゃらでお小遣い稼ぎ」系のものに比べたらはるかに割がいいですね。アフィリエイトを初めていきなり2ヶ月で5万超を稼げる人はそういない(ガッツリ取り組んでも)し、ましてや YouTuber みたいなのじゃ一年経ったってこれほど稼げる可能性の方が低いです。

  • まったくの素人が
  • 始めてすぐに
  • 金銭的リスクゼロで
  • 恐らく労力もさしてかからずに

お小遣いとしてはまとまった額と言えそうなだけの金額を稼げるものなんて、他にはそうそうないと思います。

しかもなんて言うか、犠牲になる立場の人がいないし。サービス購入者も提供者も、そしてスタンプをただでプレゼントしてもらえる人も、さらに言うとLINE側も、みーんなハッピーでしかない。

「利益を与えてくれるだけの友達」なら、みんな大歓迎

LINEをあまり使っていない人からすればまるで“友達を売る”かのように見えるかもしれないけど、全然そんなことないと思います。

ガッツリ使ってる人なら誰だって「よく知らないLINE友達」はいるもんだと思うし、ましてやそれが「たまにスタンプを一方的にプレゼントしてくれる人」なら何も問題ない。むしろスタンプ買うのをケチっちゃうぐらいの若い子たちにとってはありがたい存在じゃないかと。

友達の増やし方

友達を増やすのも、面倒と言えば面倒だけど、簡単ではあります。

テキトーにいろんなLINEグループに参加して、そのグループ内の人たちと友達になればいいだけ。何なら「ランキング上げるためにスタンププレゼントしたいんだけど、欲しい人いますか?欲しい人は友達登録お願いします」なんてやれば、若い子はジャカジャカ友達登録してくれるでしょう。

普段使いのLINEアカウントを汚したくなければ月900円ぐらいの格安スマホでも契約してそれ専用アカウントでやればいいだけだし。

一手間加えるだけで大きな可能性も感じる

もっとガッツリやるなら、たとえば属性を絞って友達増やしたら面白いかも。

複数SIMで複数アカウントを使い分けてもいいだろうし、同一アカウントでも、ちょっと面倒だけど個々の属性をエクセルで管理して、グループ毎に「○○に興味ある人」とか「女性」とか、そういう属性を把握しておけたらもっと大きなビジネス展開ができそう。

友達追加時や管理にちょい工夫が必要になるけど、別に難しいことじゃないでしょう。

広告出せばすごい数の注文得られそう

今から参入して上述の先駆者を出し抜くためには、広告をちょっと使えばイケるんじゃないだろうか。

LINEスタンプのランキングサイトというのがいくつかあるけど、そういう媒体は実質的にスタンプ製作者ばかりがアクセスしていて、自作スタンプを宣伝したい人にとってはかなり広告価値が低いと思われます。
例:Stampers , StampDB

そういう媒体にこのサービスの広告を出せば、少なくともココナラ内でじっとお客を待っているのに比べたら比較にならないほどガンガン注文を得られるんじゃないでしょうか。

私も自分でスタンプリリースしてみて感じたんですが、多少の金はかかってもいいからとにかく順位を上げて露出を増やしたいと考えているクリエイターはかなりいると思います。ましてやスタンプ製作者なんてそれ一本で生活してる人はほぼ皆無なんだから、5,000円や1万円のサービスならその潜在顧客はもの凄い人数がいると思われますし。

も少し大きなビジネスを想像してみる

大きなビジネスに育つ可能性も
勢い余ってもっと大きなビジネス展開を想像してみれば、なんだかいろんな道が見えてくる気も。

数千、数万人の友達がいれば、それこそ例えば自分のタイムラインを充実させて、そこで何か別の収益源を作ることも可能じゃないでしょうか。

  • 無料オファー(1件300円とかのやつ)系のアフィリエイト
  • 単純にブログへのアクセス源としてのTwitter的な使い方
  • アンケート調査の母集団としての活用

などなど、いろいろ考えられそうです。

マジでやれば株式上場だって可能かも!?

シンクタンクに「LINEユーザー○千人にアンケート取れまっせ」って営業かけたら、何かしら調査依頼を得られそうじゃないですか?これが上手く回ればかなり“まとも”なビジネスになりますね。

っていうか、無料ブログとかのユーザー数が伸びてきた時代にそういう形でビジネス展開して上場までしちゃってる企業ありましたよね。当時「こんなお遊びみたいな事業でもマジでやればこんなにデカいビジネスになるのかー」と驚いたのを今思い出しましたよ。

いやホントに、今見れば一つのビジネスとして何ら不思議は感じないけど、当時は「世間をナメてる若い女の子の“ビジネスごっこ”」にしか見えなかったんですよ、ホントに。

「LINEの友達がいっぱいいる」ってのも、オトナはついバカにしてしまいがちなタイプの話だと思いますが、案外これは侮れないかもしれないですね。しかも、少なくとも金銭的リスクなんかほぼゼロに等しいんだから、もし想定していたような展開ができなくてもその時は全てを忘れてしまえばいいだけですし(笑)

まとめ

ココナラでのお小遣い稼ぎ」から「上場」にまで話が飛躍してしまいましたが、まあ今の時代どんなビジネスが突然もの凄い飛躍を遂げるかも分からない時代ですし、別にあり得ない話ではないですよね。

というか、こういう「やろうと思えば誰でもできる」系は、より大多数の人に鼻で笑われていた方が勝機があるものだと思います。人が聞いて「それイケそう!」と誰もが真剣にビジネス展開を考えてしまうようなアイデアじゃ、逆にその後の戦いがキツ過ぎて思うように収益を伸ばせないものでしょう。

うーん、なかなか興味深いなあ。

以上です、
ではまた

LINEスタンプの製作代行ならこちらがお勧め

 

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