格安スマホ「データ通信容量3GB」で一番安いのはNifMo(ニフモ)

格安スマホ「データ通信容量3GB」で一番安いのはNifMo(ニフモ)

格安スマホ各社が4月1日から料金プランを改定、DMM mobile は「全プラン業界最安値」を打ち出して話題になっています。

メディア記事 “業界最安”はDMM mobile――春商戦に向け10社が料金プランを改定 – ITmedia Mobile

ところが、計算してみると3GBプランなら「現金キャッシュバック特典」がある NifMo(ニフモ) の方が“実質的には安い”ことが分かったので、その辺のことについて書いてみます。

人気の低容量プランでは DMM mobile より NifMo の方が安い

ネット通信大手 Nifty の格安スマホ NifMo では

  • 端末セット購入で5,000円キャッシュバック
  • SIMカード申込みで3,100円キャッシュバック

というキャンペーンが行われています。

ニフモのキャッシュバック

ニフモの現金キャッシュバック

利用開始から9ヶ月目に口座へ現金が振込まれます


月50円差の「最安」より、現金キャッシュバックの方がお得

「データ通信専用SIM」「月間通信容量3GB」での DMM と NifMo 両社の価格を比べてみると、以下のようになります。

DMM mobile NifMo 2年間の差額計
月額850円 月額900円 合計1,200円の差

元々価格設定の低い格安スマホですから、月額料金で業界最安値とは言っても低容量プランの場合その差額はわずかなものです。2年経ってもその差額は3,100円のキャッシュバック額には及びません。(訂正:ニフモは初月無料なので表中の差額計は900円少なくなり実際には合計300円の差になります)


ただし、月間の通信容量を「5GB」のプランで比較すると

DMM mobile NifMo 2年間の差額計
月額1,270円 月額1,600円 合計7,920円の差

となるので、データ通信容量の大きいプランを選択する場合は DMM mobile の月額料金の安さが勝ります。(訂正:ニフモは初月無料なので表中の差額計は1,600円少なくなり実際には合計6,320円の差になります)

【DMM mobile】データSIMプラン業界最安

ニフモの得する仕組み「バリュープログラム」が意外と侮れない

さらにニフモには独自のサービス「バリュープログラム」というものがあります。簡単に言えば「無料アプリなどをダウンロードすると割引還元が得られる」という仕組みのサービスです。

これが意外と侮れなくて、1日1回ぐらいのペースで専用アプリを起動してチェックし続けていたら、下図のように携帯料金の割引額としてはバカにできない額の割引を受けることができました。

ニフモが最安

4月2日時点のデータ。月末までには「次回の割引額」はもっと貯まっていると思う

2月の終わりから使い始めて、ニフモは初月無料なので今月初めて支払いが発生するんですが、その間に貯まった割引還元額の合計は 4,422円。契約事務手数料3,000円が丸々浮いてしまいました。(端数の2円はユニバーサルなんちゃらかな?)

先の3,100円のキャッシュバック特典と合わせれば現時点でも合計 7,522円もお得になることが決まっています。

今後も、少なくても月に数百円程度の割引還元額は毎月貯めていくことができるでしょうから、長い目で見たらこのバリュープログラムでの割引だけでもかなりの額の割引が受けられそうです。

参考 ニフモ(NifMo)のバリュープログラムを使ってみた感想|数百円の割引はすぐに可能 | MyVa1ue.com

まとめ

キャッシュバックなどの特典の取りこぼしがないよう、まとめ記事も書きました。以前に比べ複雑なキャンペーンは無くなりましたが、どのページから申し込むかでキャッシュバック額に違いがあったりすることがあるので、最大限のキャッシュバックを受けられる以下の記事中リンク先ページから申し込むのが吉です。

ニフモ(NifMo)のキャッシュバックやキャンペーン、3種類のまとめ
記事更新日現在で行われているニフモのキャンペーンを分かりやすくまとめてみました。

以上です、
ではまた

 

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