Mac mini(late2012)のメモリ増設完了|たまに裏蓋開けて掃除した方がいいと気付いた

先日注文した Mac mini(late2012)に使う 16GB(8GB×2)のメモリが届き、メモリ増設は無事完了しました。

今さら Mac mini late2012 のメモリを増設することに|8GB×2=16GB で 16,980円
今使っている Mac mini (late2012) を試しにメモリ増設してみることにしました

メモリ増設自体はすごく簡単で、ネットの情報では「裏蓋がなかなか開かない」とか「メモリカードがちゃんと刺さってないと…ウンヌン」という話をちらほら目にしましたが、大体15分ぐらいでスムーズに完了することができました。

個人的には裏蓋の開閉よりはメモリカードの差し込みに少し難儀した感じでした。2枚ある内の上に差し込む方のカードがすぐには奥まで刺さってくれなくて、そこが一番時間を食った感じでした。

今回のメモリ交換時に参考にしたページは以下の2つ。迷う部分があったらスマホで見ながら作業すれば大丈夫だと思います。

参考 Mac mini:メモリの取り外し方法と取り付け方法 – Apple サポート
参考 [Mac] 簡単だった!自分でMac mini 2012のメモリを「16GB」に増設してみた | Tools 4 Hack

裏蓋開けてびっくり。ホコリだらけだった

個人的には今回メモリ増設による快適さのインパクトより、裏蓋を開けた際に知った Mac mini 内部のホコリっぽさの方が衝撃的でした。

これは、世の中には自分と同じようになっている人もけっこういるんじゃないかと思い、汚い画像ですがシェアしてみます。

Mac mini 内部の汚れ

Mac mini 内部の汚れ

2012年のモデルですから、使い始めてから2年半ぐらいといったところでしょうか。その間にこれだけホコリが溜まっていました。

しかもタバコを吸うからホコリの色がヤニっぽい。

これは、今回メモリ増設のために裏蓋を開けて掃除する機会があったから良かったものの、気付かないでいれば数カ月後にはこれが原因で死んでいたかもしれませんよね。ラッキーでした。

ということで、Mac mini ユーザーはたまに裏蓋を開けて内部の掃除をしてみてはと思います。

あと、メモリ増設は超おすすめできます。初めてのメモリ増設だったんですが、こんな僅かな投資でここまで作業が快適になるとは思ってもみませんでした。何でもかんでも動きがサクサクしていて、かなり気分いいです。

以上です、
ではまた

 

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