2014年のミュージシャン所得番付|1位は年収620億円!

2014年のミュージシャン所得番付

Forbes 3月号に『Highest-paid musicians ミュージシャン所得番付2014』というランキングがあったのでご紹介。

Forbes JAPAN

トップ10の年収合計は14億ドル。1ドル100円計算で1,400億円!たった10人で。
しかもその内のほぼ半分は1位の人物一人の年収が占めています。まさに桁違いの荒稼ぎですね。

では早速、10位から順に紹介していきます。

2014年のミュージシャン所得番付トップ10

10位 トビー・キース

トビー・キース
年収は6,500万ドル(10位でも65億円!)

カントリーミュージックの王者。(と記事では紹介されているんですけど、王者ってなんだ?w)
実業家としての、レコードレーベルやメキシコの蒸留酒ブランド、レストランチェーンなどの稼ぎも含まれる年収だそうです。

私は普段作業中によく SHOUTcast でカントリーミュージックを流しているので、きっと知らない内にこの人の曲も何度も聞いているんだろうなとか思ったり。
10位で65億円って、世界市場で戦っている人たちってのはほんとケタ違いですね。

9位 カルヴィン・ハリス

カルヴィン・ハリス
年収は6,600万ドル(66億円)

スーパーの店員から世界一稼ぐDJへと上り詰めたDJ界のスター。

SNSに自作の曲をアップして注目を浴びるようになり、そこから現在のスターダムにまで上り詰めたそうです。今では一晩彼に回してもらうだけでも数十万ドル(数千万円)のフィーが必要だとか。そしてプロデュース業でもさらにその何倍も稼いでいるそうです。

8位 ポール・マッカートニー

ポール・マッカートニー
年収は7,100万ドル(71億円)

番付内では最高齢の72歳。日本公演が体調不良でキャンセルになったりして話題になりましたよね。あのワールドツアーだけでも2億ドル(200億円!)も売り上げているそうです。

ワールドツアーって、よくそれでアホみたいに儲けているアーティストの話題があるけど、なんでそんなに売り上げあがるんだろう。チケット1枚1万円超えするのかな?各国でちゃんと席埋まるのかな?すごいなあ。

7位 ワン・ダイレクション

ワン・ダイレクション
年収は7,500万ドル(75億円)

イギリス版の嵐。(と勝手に思っている)

ワールドツアーは即日完売して追加公演も行われるほどの人気ぶり。純粋にアーティストとしての人気だけでここにランクインしています。

6位 ジャスティン・ビーバー

ジャスティン・ビーバー
年収は8,000万ドル(80億円)

トップ・アイドルシンガーが自己最高収入を更新。

ワン・ダイレクション(One D:ワンディー)もすごいけど、こっちはピンですからね。あの若さでこれだけ稼いでしまって、果たして彼は幸せに生きることは可能なのだろうか?ってレベルです。

5位 ブルース・スプリングスティーン

ブルース・スプリングスティーン
年収は8,100万ドル(81億円)

wikiによると…アメリカを代表するロックン・ローラー。通称「BOSS(ボス)」とのこと。

私は名前を見たのも初めてなのですが、昨年は通算18枚目のアルバムが世界20ヵ国で売り上げ1位になったそうです。その後に行われた公演は一晩に300万ドル(一晩で3億円!)を稼ぎだすようなモンスターツアーになったとのこと。

65歳だそうです。65歳のシンガーソングライターのロッカーが音楽だけで番付5位。
なぜ日本でこれほど名前を聞かないんだ?自分が知らないだけで日本でも超有名だったりする?

4位 ボン・ジョヴィ

ボン・ジョヴィ
年収は8,200万ドル(82億円)

こちらもワールドツアーでの稼ぎが大きいようです。

なんでも、13年から始まったワールドツアーでは興行収入2.5億ドル(250億円!)を記録したのだとか。

3位 ザ・イーグルス

年収は1億ドル(100億円)

こちらも13年の夏から始まったワールドツアーが稼ぎ頭のようです。
代表的な曲は日本でも1984年から85年にかけて日産・サニーのCMに使われていた曲『ホテル・カルフォルニア』

2位 ビヨンセ

ビヨンセ
年収は1億1,500万ドル(115億円)

こちらもアルバムの発売とワールドツアーによってこれだけ稼いでいるそうです。

ちなみにビヨンセの旦那は Jay Z で、今回このトップ10には漏れたものの昨年の年収は6,000万ドル(60億円)で「世界で最も稼ぐ夫婦」と称されています。

1位 ドクター・ドレー

ドクター・ドレー
年収は6億2,000万ドル(620億円!)

Forbes誌のミュージシャン番付史上最高収入だそうです。

このケタ違いの稼ぎの多くは、高級ヘッドホンブランドや音楽ストリーミングサービスを含む自身の事業をApple社に売却したことによるもの。買収額は噂では30億ドルとも言われています。

ということで以上、2014年に稼ぎまくったミュージシャンたちの所得番付トップ10でした。

ではまた

 

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