ニフモ(NifMo)の唯一のデメリットについて。データ通信容量が大きいプラン(4GB,7GB)は止めといた方がいい

絶賛「ニフモ推し」な当ブログですが、そうは言っても「完璧!」「誰にとっても最適!最強!」というわけでもありません。

というのも、ニフモの場合はデータ通信容量を「4GB」「7GB」のプランにすると、無駄に割高になってしまうからです。もし「2GBじゃ足りない!」という場合は、ニフモのSIMは選択肢から外した方がいいです。

15年2月更新※「4GB」「7GB」プランの料金が改定されました。
記事内にある比較表を書き直すのは面倒なのでそのままにしておきますが、「4GB 2,300円」「7GB 3,500円」になり、デメリットと言えるほどの割高感は無くなりました。

「2GB」以外のプランだとニフモは高い

下の表は、音声通話対応のSIMで契約する場合の、ニフモと、これまで格安SIMの中で最強だと他ブログなどでよく言及されていた「みおふぉん」の、両社の料金プランを比較したものです。

ニフモとみおふぉんの料金プラン比較表

2GBのプランでは同額なのに、それ以外のプランとなると1,000円近くニフモが割高になっています。

なぜこういうプラン内容でいこうと思ったのかナゾではありますが、ともかく「2GB以外のプランでは決して最安ではない」ということははっきりしています。

自宅はWi-Fi、なら2GBで十分でしょ

とは言っても、どうでしょう。格安SIMを使う人で4GBや7GBで契約する人ってどれだけいるんでしょうかね。あまりいないと思うんですけど。

自宅にWi-Fi環境の無い人が格安SIMにしようとはなかなか思わないだろうし、そしてそれなら月に4GB分も出先でデータ通信するか?という。もしそんなにがっつり使うんであれば、そういう人には逆に「4GBで大丈夫かな?」「念のため7GBにしたけど、もしも7GBもオーバーしちゃったらどうしよう。データ通信できなくなったら困るんだけど」という不安が常に付きまとうことになるんじゃないかなと想像するんですが。

ということで…

ということで、個人的には全然デメリットとは感じていないけれども、一応、ニフモのデメリットと言える部分について言及してみました。もし4GBとかで契約したいというのであれば、ニフモではなく
みおふぉん(←今のところ市場からの支持率高し)
か、もしくは
(私としてはこちらの方が得だと思う)
BIGLOBE

を検討してみたらいいと思います。

以上です、
ではまた。

 

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