「nasne」のリモート視聴機能を使えば海外在住の日本人相手にテレビ番組の視聴権を販売できそうな件

「nasne」のリモート視聴機能

ソニーから出ているネットワークレコーダーの「nasne」がソフトウェアアップデートして、外出先でもスマホやタブレットからテレビ番組を観ることができるようになったそう。

参考)外出先からスマホで視聴、「nasne」最新ソフトが公開
参考)「nasne」Ver.2.50のリモート視聴を体験!“家のなかでどこでも”から“外でもどこでも”へ!

放送中の番組、あるいは nasne に録画した番組を、これまでの「家庭内ネットワーク=家の中」を飛び出して、外出先でも視聴できるようになったとのこと。
記事によれば、アメリカ、ドイツ、香港といった海外からも国内の nasne に接続でき、視聴も快適に行えたという。

この記事を読んでいてふと思ったのが、タイトルにも書いた「視聴権の販売もできそうじゃね?」ということ。動画サイトの Dailymotion なんかを見ていると、日本の番組に飢えてる海外在住の日本人って結構多いんだなあと、気になってたんですよね。

ただ、ちゃんと「不正な使い方を防止するための措置」として、「90日間ごと定期的にWi-Fiで繋いで認証を更新する必要がある」とのこと。
しかも外出先で視聴(リモート視聴)できる機器の設定も6台までになっているもよう。

つまり「視聴権」を販売しようと思ったら
「Wi-Fi認証させたタブレット付き、90日間の視聴権」
の販売で、しかも1台の nasne 当たりの顧客は6人まで。

つかそもそも、1台のテレビに複数台の nasne を対応させることは可能か?無理か。
というか同じ回線から何十台もの端末向けに放送データの送信なんてできるのか?

うーん、、これは厳しいか?(やっちゃダメ)

「視聴権の販売」なんて、ワード的にはわくわくするけど(笑)、やっぱりなかなか庶民に手の出せることではなさそうですね。

ということで、記事タイトルが釣りっぽくなっちゃったけど、まあでも工夫すれば不可能ではなさそうだし、このまま更新してしまうことにします。

ではでは。

 

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