NifMoのSIMをiPadで。バリュープログラムは iOS端末でもお得だった

NifMoのバリュープログラムは iOS端末でもお得だった

格安SIMの『NifMo(ニフモ)』の SIM を使っていることは以前に何度も記事にしていますが、最近その使い方を変えたので記事にしてみます。

簡潔に言うと、これまではスマホの ZenFone5 にデータ専用SIMを挿して使用していたんですが、現在は iPad mini 3 にデータ専用SIMを挿して使用しています。

やったことは「SIMカードの交換」だけ。マイクロSIMからナノSIMに交換してもらいました。
気になっていたことは「iOS端末向けの割引獲得案件って少ないんじゃないかな?」という心配だけ。これは特に問題なさそうでした。

iPad mini3 でニフモのデータ専用SIMを使う

6月に初めて iPad mini を買いました。その時買ったのは iPad mini 2(auセルラーモデル)だったんですが、mini のあまりの使い勝手の良さに感動を覚え、ほとんど常時手放せないような状態に。そこで「こんなにフルに使うんだから、どうせなら気に入った色のやつにしたい」ということで、Gold色がある mini 3 に思い切って買い替えてみました。

そして折角だからニフモのSIMを挿して使ってみたいとも思い、docomoのセルラーモデルを選択。

スマホの ZenFone5 のSIMは「マイクロ」だったんですが、iPad mini 3 のSIMは「ナノ」なので、SIMの種類を変更する手続き(電話して新しいの送ってもらう→古いやつは返送)をして、現在はニフモのナノSIMを iPad mini 3 に挿して使っています。

何も問題なし。ほんとラク

初期設定みたいな部分も何ら手こずることもなく、スムーズに快適に使えています。まあ元々ニフモのSIMで通信に対する心配は無かったんですが、それにしてもその他の面でもここまでスムーズに事が進むとは思っていなかったので、ラクで良かったです。

iOS対応の割引案件は少ないかも?→ほとんど違いがなさそうでした

気になっていたのは「バリュープログラム」の案件について。

無料アプリのインストール→起動だけで割引を獲得できる案件のお陰で私は今のところニフモの使用料は1円たりとも支払っちゃいないのですが、端末を iOS端末にしてしまったらそういう案件が減ってしまうんじゃないだろうか? Android端末だったから沢山案件があっただけなんじゃないだろうか?という心配がありました。

ところが iPad でバリュープログラムを覗いてみると、ありがたいことに Android端末で見ていた時と変わらない感じで、iOS端末だから案件が少ないだなんてことは恐らくほとんど無いと言えそうな感じでした。

おわり

ニフモの契約はデータ専用の3GBプラン(セット割で月額700円)なのですが、どうやらこれから先も無料で、またはほんのちょっとの支払いだけで、使い続けることができそうです。

契約の9ヶ月後だかに振り込まれる現金キャッシュバックもありますから、このままの調子だと「データ通信を使っているのに、支払いどころかお金がもらえちゃった」なんて状態になりそうです(笑) DMM が最安だと思い込んでる人たちに教えてあげたい。また別記事書こうかな。


以上です、
ではまた

 

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