ニフモ(NifMo)のバリュープログラムを使ってみた感想|数百円の割引はすぐに可能

ニフモ(NifMo)のバリュープログラムを使ってみた感想

ニフモのCMが先日から一部地域で放映されるようになっています。
参考 ニフティ、「NifMo」の新CM発表会を開催

で、新CM発表会の中でニフモ独自の「バリュープログラム」についての言及があったそうで。

独自サービスとして提供する還元プログラム「NifMo バリュープログラム」については、1月時点でのユーザー1人あたりの平均還元額が約400円になったことを明らかにする。これはもっとも安い月額900円のプランであれば、ショッピングした翌月の支払い額が500円で済むということになる。三竹社長によれば、ユーザーのなかでも最も多い還元額は1万円を超えているとのこと。今後も独自サービスを拡充させ、利便性を向上させたいと意気込んだ。

「ARROWS M01」販売開始、今夏には3つの「し放題」~NifMoの新戦略 – ケータイ Watch

多い人は還元額(=割引額)が1万円を超えている!?
これはもしや、暇な時にちょこちょこいじって還元額を貯めていけば、数ヶ月間スマホ料金がタダで済んじゃうなんてことも可能かも?と興味が湧いたので、試しに使ってみました。

空いた時間で割引ゲット。妙なお得感があってこれは面白い

とりあえず昨日、手が空いた時にちょこちょこいじって貯めてみた割引額は以下の通り。
次回請求分からの割引額

100円単位の熾烈な価格競争をしている格安スマホ界において、この割引額はなかなかのものではないでしょうか。
この割引を得るために「インストール→起動」した無料アプリは以下のもの。
アプリのダウンロードで割引

「がむしゃらに頑張って237円の割引ゲット」というわけではないのが分かるかと思います。

バリュープログラムの中身

一応、今回初めてニフモのバリュープログラムアプリを起動させたので、いくつかスクリーンショットを撮っておいてみました。以下のような感じになっています。

起動直後の画面
バリュープログラムの起動画面

バリュープログラムの起動画面

割引額がたまる

ニフモ契約時に発行されるIDとパスワードを使用してログインします。
バリュープログラムの起動画面

割引還元を得るには「無料会員登録」や「無料アプリのインストール」や「提携ショッピングサイトでのお買い物」などの方法があります。
バリュープログラムで割引が適用されるもの一覧

人気なのはやっぱり「無料アプリのインストール→起動」だけで割引額を得られるもの。人気のものはすぐインストールしないと「規定数に達しました」みたいな文言が表示されてしまい、その後にインストールしてもカウントされないようです。
人気の割引案件

画面右下のメニューをクリックすると、割引を得られる案件の種類ごとの画面に飛べます。たとえば「登録」というのは「会員登録で割引を得られる」というタイプのもの。
バリュープログラムのメニュー画面

こういう実用性のあるアプリでも割引還元を得られるのはありがたいです。(ゲームアプリは起動後に削除しちゃえばいいだけですが)
アプリインストール後の起動だけで80円の割引

たとえばセブンネットショッピングでお買い物をすれば買物額の0.9%がニフモの料金から割り引かれます。普段使っているネットショッピングサイトが提携先にある人はかなりラッキーですよね。普段通りの買い物をこのアプリ経由で行うだけで割引額が貯まっていくのですから。
割引還元率の表示

まとめ:貯金の楽しさに近い

今回試しにNifMoバリュープログラムを使ってみて感じたのは、貯金が徐々に貯まっていく時の喜びに近い感覚があるなあということ(笑)
頑張れば本当にスマホ代タダなんてことも可能そうに思えました。

無料会員登録なんかはちょっと手間を感じるかもしれませんが、メアドとかは辞書登録しておくなどして簡単に入力できるようにしておけば、そしてコツコツやっていけば、月額料金分の割引額を貯めることはそんなに難しくないと思われます。

ネットショッピングでの割引還元に関しては、私はAmazon以外では買わないのでAmazonがあったら使いたいのですが、ざーっと見てみた感じ、Amazonは今のところ提携先としては存在していないようです。提携先として存在している有名どころとしては「Yahoo!ショッピング」や「Timberland」や「カメラのキタムラ」「ケーズデンキ」「エディオン」「ヤマダ電機(ヤマダモール)」、「東急ハンズ」「マツキヨ」、「プーマ」「アディダス」「ナイキ」、「紀伊國屋書店」「TSUTAYA」、なんかのショッピングサイトが提携先としてありました。

通信速度も速いし、料金も元から安い上にさらにこんな形で割引を得られるし、これ、その内ニフモが「格安スマホの雄」と称される時が来るんじゃない?なんてことも思わせるものになっていると感じました。

ニフモ使っていてまだバリュープログラムをいじってない人は、ぜひお試しあれ。
以上です、
ではまた

追記 「得する仕組み」は本当に得する仕組みだった

少し頑張ってみました。
NifMoバリュープログラムを使ってみた
画像に表示されている情報だけでは分かりづらいかもしれませんが、割引の確定額です。次か、その次くらいの月の請求分から割り引かれるんでしょうかね。スマホ料金としては激安な請求になりそうです。

3月2日追記

2月26日から27,28,3月1,2,と計5日しか経っていませんが、着々と割引額が増えていってます。
ニフモのバリュープログラムでの割引額

加えて、まだ割引還元が確定していない分も後々順次確定していくはず(会員登録で割引を得られる系のもの)。
バリュープログラムの割引未確定分

これはまさに「格安」スマホですね。

ざっくり言うとこの仕組みって、こうも言えそうです。
スマホユーザーのスマホ利用代金を

  • アプリ開発企業が、自社アプリをインストールしてもらうことで一部肩代わりする
  • サービス提供企業が、自社サービスに会員登録してもらうことで一部肩代わりする

「次世代型のシステム」とでも言ったらいいか、もっと小難しく言えば「次世代型経済循環構造」とでも言ったらいいか。

個人のスマホ料金を企業が代わりに支払うなんて、面白い仕組みですよね。何だか割引とは関係ない観点から見ても興味深く感じてきました。

3月24日追記

2日に1回くらいのペースで『アプリのインストール → 起動、で割引獲得』が得られる新しいアプリがないかチェックしています。その結果、今のところ割引額は以下のように。

ニフモのバリュープログラム

初月無料(通話料等を除く基本料金部分)なのでまだ割引額は貯まり続けています。

4月30日追記 : まだ1円も支払っていない

無料アプリのインストール&起動だけで割引額を得られるもののみで、今月も下図のように割引額を得ることができました。

ニフモの得する仕組み4月の結果

ちなみに、ニフモは使用料が初月無料なので、今のところ初回請求は「事務手数料+ユニバーサル料=3,002円」のみ。
そしてその3,002円は以下のように既に貯まっている割引額から差し引かれる形に。

ニフモの得する仕組みで割引

事務手数料が丸々浮いてしまいました。これはありがたい。
端末代の支払いは別でありますが、ニフモのサービスそのものに対する使用料は未だに1円も支払いが発生していない状態です。

さらにまだ貯まっている割引額は繰越分と今月獲得分を合わせて以下のようにあります。

ニフモの得する仕組みで貯まっている割引額

得する仕組み、こりゃすごいですね。
ついでに言うとニフモでは所定のページから契約申し込みしてあればキャッシュバック特典(契約の9ヶ月後に指定口座へ直接振込)も受けられますので、何だかんだでだいぶお得な感じです。
(こりゃ一番安い格安スマホはニフモでしょ!)

 

フォロー/Feed

『ニフモ(NifMo)のバリュープログラムを使ってみた感想|数百円の割引はすぐに可能』へのコメント

  1. 名前:匿名 投稿日:2015/11/01(日) 07:23:08 ID:0d4950f00

    ありがとうございます。中央区の人のれんらくです。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。