おすすめ本を紹介

おすすめ本を紹介

目的別にお勧め本をまとめて紹介……しようかと思っていたけど手を付けてみたらすっげー大変だったので、端的に並べて紹介。

本を読むって、金銭的にも労力的にもわずかな投資で時に大きなリターンがあります。ここで紹介する本はそんな「大きなリターン」を得られる可能性が高い本ばかりなので、気になったものは迷わず購入してみてください。

継続は力なり → まず実践し始めなきゃ話にならない → 実践するには読まなきゃ始まらない → 読むには手元になければならない(購入)。
何らかの豊かさを実際に得る、そのためのものすっごく手前の段階である「本を買うという小さな投資」にまで躊躇していたら、あっという間に爺さんになってしまいますよー。と、そんな風に思います。

より良い人生を歩むための教養として。

本多静六さんの本は、何でもいいから一度は読んでみた方がいいと思います。

とりあえず本棚に置いておきたい。

こちらもとりあえず読むだけでいいから読んでおきたい本。
もしかしたら訳者によって本書から受ける印象などがちょっと違ってくるかも。私が読んだのは新島洋さんという訳者のものなんですが、これはかなり古いもので、売っているところを見つけることはできませんでした。

精神世界を理解するための一助として。

変なものに触れて嫌悪感を抱いたり、逆に変な方向にどっぷり浸かってしまうような間違いを冒さないためにも、こういうのをお勧めしたい。

人の魅力というものを理解するのに役立つ本。

自分の頭と経験だけを通してここまで魅力というものを明らかにしようとしたら大変。でもこの本を読めばかなり時間短縮でき、その分だけ人生の時間を実践に費やすことができるので、一日も早く読んだ方がいい。

副読本

新史太閤記 (上巻) (新潮文庫)
新史太閤記 (下巻) (新潮文庫)

「遠隔療法」とか「(科学的でない)エネルギー」とか、そういうのに関心がある人に特にお勧め。

基本的には万人にお勧めというか、本当はこういう知識は健康で元気いっぱいに生きるための基礎知識・教養としてぼんやりとでも全ての人が小さい頃から知っておきたいような知識。
特に何だか原因のよく分からない病に苦しんでいるような人には読んでみてもらいたい。全ての場合においてこの本にある知識が解決してくれるとは言わないけれど、一つのアプローチとして知っておきたいもの。

営業の基本を学びたい人に。

特に駆け出しの営業マンや商売人にお勧め。ある程度経験を積めば当たり前のことしか書いてないように思えますが、何事も基本が最重要、ではないでしょうか。

ビジネスの普遍的な成功律を学びたい人に。

今は普通のことを書いても本は売れません。著者たちには「他の本で書かれていないことを書かなきゃ」「ユニークで、キャッチーなものを書かなきゃ」等々という意識・出版社からの要求があり、せっかくの素晴らしい人の本もなかなか時代を超えた普遍的なビジネスの教科書とはなり得ないものになってしまいがちです。

その点、この本は切り口そのものがかなりユニークなので、メッセージ自体には何ら奇をてらったところがありません。そのため、いつの時代もどこの国でも普遍的に通用する本物の成功法則と言えそうなものが、著者の肩書きや読み物としての物語性に頼らずにサラッとまとめられていて、タメになります。

いつも粗食な人は読むべし

うつに限らず、自分の体も元気もその大部分は普段の食事が元になっているという当たり前のことを改めて知識として自覚するのに役立つ本かと思います。

「元気が出ない」「やる気がしない」…それ、食事が原因かもしれませんよ?(個人的には、身の回りや関わることがある人々を見ていて、かなりの割合の人が食事に原因があるように感じられます)

その他、おすすめの著者

順不同

とりあえず以上です。
特に素敵だと感じる本に出会ったら随時書き加えていきます。

ではまた

 

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