SoftBank Airの実測値レビュー2|20Mbps前後の速度が出るようになりました

今日、「SoftBank Air が思っていたより遅い」という主旨の記事を書きました。

SoftBank Airの実測値レビュー|遅い…
ネット上にあるコンテンツを消費するための通信には最適だけど、コンテンツを生み出す側の人間が使うには不向きな通信規格のようです。とにかくアップロードが遅いです。

ただこの時は適当に机の上に置いて計測しただけの数字だったので、しっかり電波強度がもっと高い場所に機器を設置して様子を見てみようと思っていました。

で、延長コードを買ってきて、試した中では最も電波強度の高かったタンスの上に置いた状態で、通信速度を計測してみました。

すると…4回計測したうちの2回は 20Mbps を上回る速度が出ました。

電波が強ければ十分使える SoftBank Air

電波の強度について

前回の記事で「遅い…」と書くことになってしまったのは、要は電波が弱かったからです。で、もし家の中のどこに機器を置いてもその程度の電波強度であれば、SoftBank Air は解約しようと思っていました。

ところが、家の中のあちこちで電波強度を確認してみたところ、タンスの上に置いた時にグンッと電波強度が高まったので、そこに置いて速度を計測してみることにしました。

前回の記事更新時に比べ、電波強度はどの程度高くなったのか?

前回記事時点の強度は「12段階の5」でした。

SoftBank air の回線速度

それがタンスの上に置いたら「12段階の7」にまで改善しました。

SoftBank air の電波が強くなった

まだこの上に5段階もの伸びしろがあることを考えると、「これで実用に耐えうるレベルの強度かな?」ぐらいのものではありますが、それでも「20Mbps近くは出るかも?」と期待しつつ、速度を測ってみました。

ランプが7つ点灯している SoftBank Air の回線速度

速度計測結果は以下のようになりました。

1回目
SoftBank Airの速度をMacで計測
2回目
SoftBank Airの速度をMacで計測
3回目
SoftBank Airの速度をMacで計測
4回目
SoftBank Airの速度をMacで計測

どうでしょう。十分実用に耐えうるレベルの速度が出ていますよね。

特に深刻だった「アップロード速度のあまりの遅さ」も改善されています。これなら大容量のファイルをやり取りするような使い方でもしない限り何ら不満に感じることはないでしょう。(YouTubeに高画質動画をアップするような場合は遅く感じると思います、多分)

まとめ

あと気になるのは回線の安定性ですね。上述の計測結果を見ても分かる通り、かなり頻繁に速度に変化が出ます。

高い水準で速度が変化している分には構いませんが、ガクンっと 5Mbps ぐらいにまで落ち込むようなことがあればウェブサーフィンの快適さにも支障が出かねません。まあでも、たまにしかそういうことがないのなら我慢できますが。

とりあえず今の状態で一週間ほど様子を見て、問題なさそうなら現在契約中の光回線を解約してしまおうと思っています。

以上です、
ではまた

2月28日 追記

一応ご報告。問題なさそうなので、自宅の光回線は解約して SoftBank Air 一本にしました。少なくとも今のところ何も問題なし。快適です。

 

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